WEBサイト4つの収益モデル

WEBサイトの収益化モデルの種類については大きく分けると4つあります。

  1. 広告収益モデル
  2. 課金収益モデル
  3. 仲介報酬モデル
  4. EC収益モデル

それぞれメリットデメリットがあります。デメリットは競合への参入障壁になります。

広告収益モデル

誰もが思いつきやすい収益化方法として「広告収益モデル」があります。

バナー広告、テキスト広告、記事広告などの種類があります。スポンサードを受けるなども「広告収益モデル」の一つです。

メリット

  1. 商品・サービスと収益とが分離しているため、発想の自由度が高い。
  2. 実際に商品・サービスを売らなくてもアクセスさえ集めれば収益になる。

デメリット

  1. 膨大なアクセスを集めないと収益にならない。最低でも数百万PVを集めないと事業にならない。
  2. 膨大なアクセスを集められたとしても広告収入とのバランスが合わない。黒字化するのが難しい。
  3. 自分以外の外的な要因で広告収入が減る場合もある。事業として安定させるのが困難。

オノビズの見解

広告収益を一番の目的でサイトを立ち上げのはやめた方が良いでしょう。アクセスに見合う広告収益は得られないからです。他の収益モデルのとりこぼしを防ぐ程度なら広告収益モデルも良いでしょう。自社商品・サービスを売るのが一番儲かりますが、自社商品・サービスとマッチしていないページに広告を掲載するのはありです。記事広告を狙うのもありです。

なお、オノビズでは、WEB制作+広告収益モデルを確立しています。安定した広告収益モデルを確立しています。詳細は、全国資産サイト構築プロジェクトでお伝えします。

課金収益モデル

利用料を払っても手に入れたいと思ってもらえるコンテンツなりサービスでないといけません。圧倒的なコンテンツの質が求められるのが、「課金収益モデル」です。軌道に乗れば、外部要因で収益性が変わる広告収益モデルよりも安定した収益が入ってきます。何でも無料で手に入るWEBの世界で利用料を払っても手に入れたいと思ってもらえる圧倒的に魅力があるコンテンツを提供し続けられるかが重要なポイントです。最近流行りのオンラインサロンのような有料のオンラインコミュニティもこの課金収益モデルに属します。

メリット

軌道に乗れば、外部要因で収益性が変わる広告収益モデルよりも安定した収益が入ってくる。

デメリット

何でも無料で手に入るWEBの世界で利用料を払っても手に入れたいと思ってもらえる圧倒的に魅力があるコンテンツを提供し続けるのはよほどの有名人か体制ができてないと困難。

オノビズの見解

「課金収益モデル」は、軌道に乗れば安定する大変魅力的な収益モデルで、メディアを運営している者にとって挑戦するべきモデルです。ただ、何でも無料で手に入るWEBの世界で、有料でも手に入れたいと思ってもらえるコンテンツやサービスを提供し続けるのは並大抵のことではありません。オノビズでは、資産サイト戦略を絡めた独自の「課金収益モデル」を構築しています。「資産サイト×ポータルサイト×アプリ課金収益モデル」「WEB×リアルサービスの課金収益モデル」などがあります。オノビズの「課金収益モデル」については、全国資産サイト構築プロジェクトでお伝えします。

仲介報酬モデル

いわゆるマッチング(サイト)ビジネスのことです。典型例として、仕事の人材マッチング、不動産、婚活などがあります。サービスの提供者と、それを求める利用者をマッチングさせることで手数料収益を得るのが仲介収益モデルです。

メリット

自分で商品・サービス、コンテンツを用意する必要がなく、広告収益モデルのような規模、課金収益モデルのようなコンテンツの質がなくても手数料の価格次第では黒字化も可能。先行者利益を活かして事業を継続させやすい収益モデルです。

デメリット

コンテンツでの差別化ができないので、競合サイトが増えてくると黒字化が難しくなる。ターゲットとする業界の専門知識やネットワークを必要とされる。サービス提供者に対する人的なリアル営業など、仕組みを作りあげるまで手間がかかる部分も多く、ネット以外での根回しが必要な収益モデルです。

オノビズの見解

オノビズが最も得意とする収益モデルがこの仲介収益モデルです。オノビズが運営している全国財産管理相談センターも仲介収益モデルです。一発決まれば数十万円レベルの手数料が入ってくるため、規模が小さくても黒字化できています。全国財産管理相談センターが黒字化できている秘訣は、資産サイト戦略を軸としている見込み客集めです。マンション管理、大規模修繕等の超高額の属性の見込み客を集めているのが資産サイトです。サービス提供者に対する人的なリアル営業にも明らかにコツがあります。資産サイトを軸とした仲介収益モデルについての詳細は、全国資産サイト構築プロジェクトにてお伝えします。

EC収益モデル

モノを売って収益を得るのがEC収益モデルです。ネットでモノを売る。とても分かりやすい人気の収益モデルです。広告収益モデルと比べてアクセス数も必要なく黒字化が可能なこと。実在するモノを売るので、形のない課金収益モデルに比べると、お金を払う動機にはなります。定期購入の仕組みを作れば継続収益化も可能です。

メリット

  1. 広告収益モデルと比べてアクセス数も必要なく黒字化が可能なこと。
  2. 形のない課金モデルに比べると、実在するモノを売るため、お金を支払う上での動機づけは比較的容易。

デメリット

  1. モノを仕入れて売るモデルなので、製造業、卸売業、小売業には参入しやすいですが、それ以外の新規参入者にはハードルが高い収益モデルです。
  2. 商品の調達から発送に至る物流までやらないといけないので、ネットで完結しない難しさもある。

オノビズの見解

何でもネットから買える時代に、抜きに出て魅力的な商品を探してこれるかが重要なポイントです。ネットで完結しない商品の調達から発送に至る物流はどういう体制で行うのかも重要なポイントになります。仕組化できれば、小規模でも黒字化が可能な収益モデルゆえ、参入しやすい収益モデルです。ネットでは売れにくい形の見えないサービスを実在して目に見えるモノを売るEC収益モデルと合体させることで、利益率を上げることも可能です。また、定期購入の仕組みを構築することで継続収益化も可能なので、他の収益モデルに比べると比較的継続性の高いモデルです。オノビズの資産サイトの仕組みで深い悩みを解決するための商品を安定的に売ることも可能となります。

WEBサイトの収益化方法のまとめ

WEBサイトの収益化モデルの種類については大きく分けると4つあります。広告収益モデル、課金収益モデル、仲介報酬モデル、EC収益モデルがあり、それぞれメリットデメリットがあります。デメリットは競合への参入障壁になります。オノビズではそれぞれのメリットとデメリットを考慮した上で、資産サイトを軸とする独自の収益モデルを構築しています。小さな規模でも黒字化できるWEBサイトの収益モデルを確立しています。

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